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ノスタルジーに惑わされるな

インドに恋した女がバイリンガルになるまでの道のり

【インド2日目】ジャイプール編

インド旅行

2016/12/31

 

列車はほぼ7時の定刻通りにジャイプールに到着。なんだそんな簡単に遅延なんかしないじゃないか!と余裕モード。

 

インドの鉄道ってアナウンスが流れないからしっかり見ておかないと乗り過ごしそう。

 

まずは荷物を預けるためクロークルームへ向かう途中に駅構内で早速若者にリキシャの客引きされる。毅然とした態度であんたの声なんて聞こえてないわよ!的な感じでクールに交わすつもりが、これが噂の!!なんて思ったら嬉しくて嬉しくてニヤニヤしてしまった。笑 

 

なんとか客引きと別れてクロークルームに。ジャイプール駅には1番ホームの壁沿いにクロークルームがあります。料金は後払いで、乗車する鉄道のチケットがないと預けれないっぽい。

 

荷物に鍵を掛けないと預かってもらえません。チョークで何か書かれたバックパックをむき出しのロッカーというか棚に放り込んで、ついでにトイレも行っていざ出発。

 

駅から出るとさっきの客引きの男の子がめっちゃ笑顔で手を振って駆け寄ってきた!!笑 なんだか可愛くてちょっと嬉しくなるのはなぜ!!笑

 

嬉しいけどもちろん無視。スタスタ歩いて駅から離れようとするもめっちゃ声かけられる。全て無視して駅からほんの少し離れた所で声掛けてきたリキシャワーラーにアンベール城までいくらか尋ねる。するとわらわら集まるインド人。笑

 

150ルピーとひとりのおっさんが声を上げる。旧市街からアンベール城までの相場が150〜200ルピーと聞いていたのでびっくり。安い!気がする!とりあえずそれに乗る。もちろんマップで現在地は把握します。笑

 

どうやらシティパレスまでと勘違いしてたらしく(嘘か本当かわからないけど)、シティパレスからアンベール城は300ルピーという。高すぎる!安くして!って言っても、丘を登るから300ルピーと言って引き下がらない。はぁ、もういいや。値段交渉失敗。

 

まだまだお金もあるし乗り換えるの面倒だしそのまま移動。

 

アンベール城に到着するも大きなお金しかなくてリキシャーのおっちゃんもお釣りがないらしい。仕方ない。戻ってくるから1時間待ってて!とお願いして一旦別れる。

 

アンベール城ではゾウタクシーに乗りたかったんだけど、降ろされた場所からは階段でしか行けないっぽくてゾウタクシーは断念。

 

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霧が残ってて天空の城感がすごい。

 

 

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模様が繊細で本当に綺麗だった!!お城の中?は迷路みたいで、出口がどこだか全くわからない。所々でガイドしようとしたり道案内してくれるインド人がいたけどお金取られそうだからお金要求される前にささっと逃げた。笑

 

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ゾウタクシーを横目にリキシャへ戻る。おっちゃんもいい鴨見つけたと思ったんでしょう。途中途中でガイドを挟み出した。霧で全く見えないのにリキシャを止めて、さぁ写真を撮れ!さぁ写真を撮れ!ってめっちゃ催促してくる。

 

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なんのこっちゃさっぱりですね。この向こうの景色を撮れと言ったのか、手前のオブジェを撮れと言ったのかは迷宮入りです。ちなみにこの時わたしはガイド料とかいって追加料金要求されたらどうしようと考えてました。笑

 

 

だいぶぼったらくられてるけど、日本であの距離タクシーで移動したらもっとかかるだろうって考えたら全然おっけー。インドではそんな考え方でした。

 

旧市街に戻ってシティパレスで精算。おっちゃんは獲物を逃したくなかったんでしょう、また戻ってくるよね?と超笑顔。でも必要ないのでお別れして中に入ろうとしたら開場前。お先にハワマハルに行きましょうか。

 

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はああああ!可愛い!!!ハリボテ感は否めないけど、もはやピンクじゃないけど、下から見上げると圧巻ですね。

 

ハワマハルの横では蛇使いが。

 

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パフォーマンスしながら観光客がシャッターを押すのを監視してます。シャッターを押そうものなら『金払え!!』です。笑

 

動画も撮りたかったけど聞こえないふりして立ち去る観光客一同。笑

 

 

そのあとはジョーハリー・バザールをぷらぷら。

 

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まだ朝も早いのでお店もまばら。

ていうかお腹すいた。カレー食べたい。でもお店を見つけられない私。さっきなんかお店見かけたぞ!と戻って見るとカフェでした。

 

ラドゥー食べたかったけど、一個だけ頼むのも悪いかな〜と変な気を使ってラッシーだけ購入。

 

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後からこの原料の乳製品は大丈夫なのかという不安が押し寄せる。笑 

 

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インドの子供は本当に可愛い。

 

お腹は全く満たされないまま再び街へ出てシティパレスへ。セキュリティをくぐって入場。

 

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可愛い!美しい!華やか!!これ女子は絶対に心踊るよね!!さすがはピンクシティ♡

 

一回出たけどもう一回入ろうと入り口に向かうとチケットは?と。あれ、わたしさっきチケット持ってないけど普通に入れたぞ…?ここまで入るのもチケット必要だったんですかね?なんか悪いことした気分でシティパレスを出て、その後はお向かいのジャンタルマンタルへ。

 

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こんな大規模な天体観測の施設を作るインド人すごいなぁ。影の出かたで二秒単位で時間を表したり星座まで分かるという。一個や二個じゃないもんね。広い敷地にたくさんこんなのがあった。

 

 

そしてこの辺からバテ始める。

 

この時点で11時半くらい。思ったより時間あるな〜。本当は一番行きたかったと言っても過言ではないけど時間的に厳しいと諦めてたラージマンディルへ。

 

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 可愛すぎやしませんか??

わたしが座ったのはダイヤモンドシートといって、3段階あるうちの真ん中のクラス。クラスが良くなるにつれて席は後ろになります。ダイヤモンドシートがお値段300ルピーで500円以下とお値打ち。座席がスライドして角度が自由自在で快適♡

 

この日上映していたのはアーミルカーン主演のレスリング映画。知ってる俳優が出てる映画を観れるなんて得した気分!!

 

コメディではないし映像のトーンもシリアスな感じなのに一斉に手を叩いて爆笑するインド人。この時なぜ庶民派インド人に紛れてノーマルのシートで鑑賞しなかったのかと後悔する。

 

インターミッションでは売店で買い食い。食べたいのが2つあって迷ったけど、前に並んでたインド人が陳列してあるそのうちの片方にお金を直置き!まじかよ汚い!!必然的にわたしが食べるものは決まりました。

 

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辛い!美味しいけど辛いの苦手なわたしには辛すぎる!なんていう食べものなのか後で調べようと思ったけど面倒で調べず。結局これはなんでしょうか?笑

 

後半が始まったけど列車の時間が近づいたのでラスト20分くらい見れずに退席。

 

駅に着くとトラブル発生!!

前の記事でもう書いちゃってるけど、思いの外長くなりすぎたので次回の記事に詳しく書きますね。笑